«  2017年3月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 診療日のお知らせ | メイン | 保険治療と自費治療の違い »

2017年3月16日

皆さんこんにちは。
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
今回は、審美歯科というものについて皆さんにご紹介します。

日本でも最近芸能人などを中心に歯を白くする人が目立っています。
これは、歯を白くすることで、清潔で良い印象を与えるためです。

ただ、普通に歯ブラシやケアをしているだけでは、長年蓄積されたステインなどの歯の汚れは解消することが出来ません。
そこで、審美歯科と呼ばれる治療方法があるのです。

審美歯科は、歯列矯正やホワイトニングなどが代表として知られています。
歯列矯正は嚙み合わせに問題があり治療を必要とすると判断された場合においては、審美というよりは、治療の一環にあたることもあります。
審美歯科の目的は、治療というよりも、どちらかと言うと見た目を整える、と言う方がふさわしい表現だと思います。

生活に困らない為の治療ではないので、審美歯科はほとんどの治療が保険適用外となります。
そのため、審美歯科の施術を受けるときと言うのは、一般的に高額費用が発生します。
それでも、芸能人のような人に見られるような仕事や、人と接する機会が多いサービス業や営業職などに従事する人などが、審美歯科の施術を受けています。
特に、東京近郊の人はその傾向が強いです。

このような理由から、通常の虫歯治療などを行う歯科医院のほかに、歯を綺麗にする審美歯科が急増しています。
当然、普通の歯科医院の中からも、ホワイトニングなどを行う歯科医も増えてきていますし、審美歯科の併設も増えてきています。
と言うのも、保険適用外であるため、施術費用を歯科医院が決めることが出来る為、一般治療よりも利益が出せるからです。

また、ホワイトニング以外にも、差し歯などの治療も通常の銀歯やレジンなどではなく、オールセラミックスやメタルボンド、ハイブリットセラミックスなどより歯を白く見せる施術をしています。
特に、オールセラミックスでは、ステインなどの汚れがつきにくく、白い歯を維持することが出来る為、高額施術費を支払っても良いと考える人も居ます。
しかし、数本をオールセラミックスにしても、周りの自分の歯に汚れが目立つと逆に不自然になります。
そのため、ホワイトニングをして自分の歯がどこまで白くなるのかを確かめてから、その色に合わせて差し歯などを作るのが無難です。

ただし、ホワイトニングを行う前に虫歯治療が必要になりますので、一般治療の歯科医院と審美歯科が併設されているところが便利になります。
クラウンやブリッジなどの治療が必要な場合は、予めどこまで治療をするのか考えておくと、併設されているところが良いのか、それとも単独の歯科医院が良いのか選ぶことが出来ると思います。

そして、もしホワイトニングを行うことを考えているのであれば、歯科医と治療方針を十分にすり合せして、どの順番で行うのかしっかりと確認しましょう。
当院では、最新のポリリン酸ホワイトニングを導入しており、また、オールセラミックスもリーズナブルな価格で提供しております。
審美歯科をご希望の方は、スタッフまでお気軽にお声掛けください。

まつもと歯科クリニック 院長 松本 直人

まつもと歯科クリニック公式サイト

まつもと歯科クリニック
院長 松本直人

「治療は痛いもの」そう思っている方はいらっしゃいませんか。
そんな方も、どうぞ安心してください。当院では、できるだけ痛みを減らした治療を心がけています。
私たちが目指すのは、「家族
みんなで通える歯医者さん」。
肩ひじ張らず気軽に足を運んでいただけるよう、 丁寧な治療とリラックスできる院内環境をご用意しました。

院長略歴
平成9年
昭和大学歯学部 卒業
平成12年
昭和大学大学院歯学研究科 卒業
平成13年
いぐち歯科クリニック 勤務
平成15年
まつもと歯科クリニック 開設
所属学会
・歯内療法学会

・日本口腔インプラント学会

・日本矯正歯科学会

・日本障害者歯科学会