«  2017年8月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2017年8月22日

歯科医院に通う皆様は、根管根充という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
根幹根充とは歯の神経が死んでしまった後でする治療の一つで、神経が死んでしまっている時に神経を抜いて、その神経を抜いた後にできた空洞に詰め物をして、しみないようにすることを言います。
稲城市のまつもと歯科クリニックでは根管根充を得意としていて、できるだけ痛みがないような治療をすることにしています。
神経を抜く場合には、麻酔の注射を打つ場所に事前麻酔をします。小さなガーゼに痺れ薬のようなものが染み込んでいて、それを1分間当てて、注射を打ってもあまり感じないようにするのです。
そして、麻酔の注射を打って感じないようにします。
それから神経を抜きます。そして神経を抜いた後にできた空洞に詰め物をしていきます。
その前に歯の中心をいろいろな大きさのグラインダーで穴をきれいにしていきます。とても繊細な作業なので、歯科医の腕の見せ所です。稲城市の歯医者ではそのテクニックが非常に高く、根管根充をしてもその後、歯が痛くなったりすることがほとんどなく、とてもきれいに歯の治療を受けることができるのです。
根管根充をすると被せ物をしますので、その後はレントゲンでしか中の様子を知ることができません。
根管根充とは神経を抜いた後に空洞を埋める治療なのですが、その方法でも2種類があります。一つは液状のものを詰める方法で、もう一つはガッタパーチャを入れる方法です。
ガッタパーチャは固形です。稲城市の歯医者ではその両方の治療が行われています。残念なんがら歯の神経が死んでしまって、神経を抜くことになった場合には避けて通れないのが根管根充です。
できるだけ歯は神経を抜かない方がいいのですが、運悪く神経を抜かなければならないような場合は神経を抜いて、その後で詰め物をして義歯をかぶせて虫歯の治療をします。
薬を入れて、上からフタをして被せ物をつけて歯として機能するようにするのです。
歯は神経を抜くと弱くなってしまって、治療をした後でも歯がもろくなってしまいます。
それで、できるだけ神経を抜かない治療が多くなっているのです。でも、神経を抜くことになった場合には残念ながら避けて通れないので、しっかりと神経を抜いた後の治療を受けます。
数回歯の中に薬を詰めて、それを交換してきれいにして治療をした後で、詰め物をして虫歯の治療をするのです。
歯の治療は痛いというイメージがありますが、麻酔をするので、それほど痛みを感じなくてもいいのです。

2017年8月15日

痛みをギリギリまで我慢して放っていたことで、さらに状態が悪化してしまった虫歯。
こんな状態になる前に歯医者に行くことが大事なことは分かっていても、中々、重い腰を上げることができない人が少なくありません。
このような悩みを持たれている人は、稲城市にもたくさんいらっしゃいますが、当院、まつもと歯科クリニックはそんな方にオススメの歯医者さんです。
ここでは、一般的な虫歯治療の一般歯科から、予防歯科・ホワイトニング、インプラント、口腔外科等、お口のケアをトータル的に行える歯医者さんとして、地元の稲城市でも多くの患者さんが訪れています。
同院のモットーは、痛みのない治療で小さなお子さんからご年配の方々まで気軽に訪れることができるクリニックです。
今では、痛みのない治療をするために麻酔を使うことが当たり前の時代です。
しかし、麻酔用の注射針のチクリとする痛みそのものが嫌で、治療をためらう方が少なくありません。
そのことから、表面麻酔でチクリ感を無くます。
人によっては、電動注射器で違和感のないように麻酔を注入することもあります。
しかし、これは痛みが無く肩の力を抜いて治療を受けることができるようとのクリニックの配慮からです。
これによって、着実に患部は治されていくことになります。できるだけ痛みが無くそして早く短期間で根治できるように努力されているのです。
根治できる期間をなるべく短くできるように、最新の設備も導入しています。
完全に治る期間は人の体質や状態によって様々なのですが、早い方ですと、2、3回の治療で終えることができますので、1週間程度になってきます。
しかし、大事なことは根治させることも必要なのですが、日頃からのケアや予防歯科を受けることです。
まつもと歯科クリニックでは、事前のカウンセリングを気軽に受けることができますので、ここでどんな状態なのかを理解することもできるのです。
定期的な予防ケアの指導を受けたり、ホワイトニングで清潔な状態を保ったりと、歯のことに関して、全ての悩みを解決してくれる医院なのです。
稲城市の方だけでなく、近隣の街からも患者さんが訪れる程なので、どれだけ開かれた医院なのかが理解できるでしょう。
特に幼いお子さんには、とても優しいクリニックなので、虫歯がひどくなる前に来院することで、根治も短くなり笑顔で帰っていく子供に笑顔が戻っていきます。
歯のことで悩んだなら、迷わず気軽に相談できるアットホーム的な所です。

2017年8月 8日

歯を大切にすることはとても大切ですが、あなたは歯をしっかりとケアできているでしょうか?全国にはたくさんの歯科があるのですが、稲城市にも歯科が多くあります。中でもまつもと歯科クリニックは人気も高く、訪れる人たちがかなりいる有名な歯科です。

歯のことで気になる人であれば、稲城市の歯科で優秀な歯医者を見つけ、しっかりとした治療をできるようにしてください。毎日の歯のケアはすごく重要なので、そこを疎かにしてしまうと大変なことになるのです。
歯を丁寧に磨くことが大切なので、正しい方法でブラッシングできるようにしましょう。歯間ブラシを使うかフロスにするかなど、どちらがいいのかも歯科医に聞き、あなたにマッチする方法でケアしてください。

ケアや磨き方一つで全然歯の状態も変わってきます。虫歯を放置していると口臭の原因にもなり、虫歯を治療せずにずっと放置しておくのはかなり危険です。最悪命にもかかわることがあるので、虫歯ができたときは歯科でちゃんとした治療を受けるのが一番でしょう。

たくさんの歯科がありますが、あなたに合うところを選ぶのがベストです。通いやすさや雰囲気、治療面でのこと、さらに歯医者の腕の良さなど、様々なことを考慮して決めるようにしてください。もちろん、虫歯ができないようにするのが最善ですが、定期的な検診に行くのも大切なことになります。

そのほうが十分なケアもできるので、歯が悪くなる前に予防することも可能になるでしょう。ブラッシングや普段のケアはすごく重要になるので、いかにあなたが歯のことを気遣えるかでもあるでしょう。ですが、歯間ブラシにはメリットデメリットの両面もあるので、そこは慎重に扱うことも大切です。
できるだけ丁寧に歯のケアをできるようにしてください。

稲城市であれば、優秀なまつもと歯科クリニックがあるので、歯のことで聞きたいことがあったり、治療を受けたい・診察をしてもらいたいときでしたら、一度通ってみるのもいいのではないでしょうか。日頃からのケアによってかなり歯の状態も変わってくるので、将来のことを考えてもケアがどれだけ大事か理解できるはずです。

定期的な検診で早期治療早期発見で大きくなる前に未然に防ぐこともできるので、まつもと歯科クリニックで予防できるようにする人も少なくありません。歯科選びで迷っている人も大勢いるでしょうから、口コミなども利用したり、知り合いの方から安心できる歯科を聞くのも悪くはないでしょう。あなたにとってマッチする歯科選びができるようにしてください。良いケアができれば、あなたにも多くのメリットがありますよ。

« 2017年7月 | メイン | 2017年10月 »

まつもと歯科クリニック 院長 松本 直人

まつもと歯科クリニック公式サイト

まつもと歯科クリニック
院長 松本直人

「治療は痛いもの」そう思っている方はいらっしゃいませんか。
そんな方も、どうぞ安心してください。当院では、できるだけ痛みを減らした治療を心がけています。
私たちが目指すのは、「家族
みんなで通える歯医者さん」。
肩ひじ張らず気軽に足を運んでいただけるよう、 丁寧な治療とリラックスできる院内環境をご用意しました。

院長略歴
平成9年
昭和大学歯学部 卒業
平成12年
昭和大学大学院歯学研究科 卒業
平成13年
いぐち歯科クリニック 勤務
平成15年
まつもと歯科クリニック 開設
所属学会
・歯内療法学会

・日本口腔インプラント学会

・日本矯正歯科学会

・日本障害者歯科学会