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2017年5月 3日

皆さんこんにちは。
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
今回は、正しい歯ブラシの選び方ついてご説明させていただきます。

歯ブラシは色んなサイズや形、ブラシも色んなデザインがあるので自分に合うものを選びましょう。
歯ブラシの大きさに関しては、通常型である歯ブラシのブラシ毛部分よりも、3分の1程度小さ目なものが理想といえます。これなら奥歯部分の歯茎面においてのお手入れなどもかなりしやすくなりますので、お勧めである事には間違いがありません。
そのうえで、効果的な歯茎部分でのケアを自分の力で行う事が可能となります。
また日本人に多い八重歯や、歯並びが悪い人は複数の歯ブラシを使う必要があります。
歯と歯茎全体をブラッシングするものと、歯と歯が重なった部分は大きなブラシでは届かないので、先が細く丸くなっている小さな歯ブラシを使う、といった具合です。

また、本人が高齢者である場合には、さらなる歯ブラシ選びの工夫が必要になってきたりします。
年齢的にも入れ歯や義歯、インプラント仕様などの方が多くおられると考えられますので、それぞれに合う歯ブラシの見つけ方といったものが、システム上どうしても必要になってきます。
なるべく専門家である歯科医師の先生による指示を受けたりしながら、歯ブラシ探しや選択などに関しての判断をしていく事がとても大切です。


また歯ブラシの硬さも重要です。
よく歯ブラシには固め、普通、柔らかめ、と三段階くらいありますが、メーカーによっても多少異なりますが、硬めは歯茎から傷つく可能性があるので、普通もしくは柔らかめを選ぶと良いです。

そしてブラシの形ですが、ストレートタイプとギザギザになっているもの、また先に丸くボールがついているものなど、それは実に様々な歯ブラシがあります。

基本的に日本で売られている歯ブラシはブラシ部分が小さいものが多いです。
ブラシ部分が小さいので、奥歯の裏や届きにくいところも容易にブラッシングすることが出来ます。

アメリカやヨーロッパ圏の歯ブラシはブラシ部分が日本の2倍くらいあるので、細かいところをブラッシングしたいときに、届かないことが多いです。

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まつもと歯科クリニック 院長 松本 直人

まつもと歯科クリニック公式サイト

まつもと歯科クリニック
院長 松本直人

「治療は痛いもの」そう思っている方はいらっしゃいませんか。
そんな方も、どうぞ安心してください。当院では、できるだけ痛みを減らした治療を心がけています。
私たちが目指すのは、「家族
みんなで通える歯医者さん」。
肩ひじ張らず気軽に足を運んでいただけるよう、 丁寧な治療とリラックスできる院内環境をご用意しました。

院長略歴
平成9年
昭和大学歯学部 卒業
平成12年
昭和大学大学院歯学研究科 卒業
平成13年
いぐち歯科クリニック 勤務
平成15年
まつもと歯科クリニック 開設
所属学会
・歯内療法学会

・日本口腔インプラント学会

・日本矯正歯科学会

・日本障害者歯科学会