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2017年4月 6日

皆さんこんにちは。
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
今回は、歯ぎしりへの対策についてご説明させていただきます。

最も有効な対策は、日頃から自分の心理面でのストレスを溜めないようにすることですが、これが出来れば苦労はせず、実際にはそれぞれの歯ぎしりを行う一人ひとりの対処法が必要になってきます。
これらを踏まえたうえで、誰にでも出来る、行いやすい歯ぎしりに対しての対処法について、いくつかご紹介させていただきます。

まずは、日頃からリラックスをしたような状態に、自分自身を置いておくという方法があります。

高年齢層の方の場合には、水分を十分に取りつつ、新陳代謝機能の維持の為に程よい運動を行うことがオススメです。
場所もストレスの少ない環境にあえて自分がいる事で、外界からの余計なものを遮断します。
適度な運動や簡単な趣味などで、心身両面においてのストレス削減を効果的に行い、それに伴って余計な歯ぎしりを大幅に軽減することが可能です。

そして2つ目は、歯科医師の先生からの指導を受けながら、歯ぎしり防止用のマウスピースを日常的に利用するという方法です。
歯ぎしりは基本的に、歯と歯の噛み具合で起きる、余計な無意識的な力の制御不良の症状の1つであるため、まずは歯科医師の先生からの指導を受ける必要があります。

そのうえで、矯正用のものでは無くて、歯ぎしりによる歯同士の余計な互いの噛み合いでの余計な力のぶつかり合いを軽減化させていくための、専用のマウスピースを装着し、上下にある自然歯を保護します。

歯ぎしりそのものはそのままの状態で、その代わり最大限マウスピースで歯の本体を歯ぎしりから保護をしていくという方法になりますが、この場合はどうしても物理的な対処 という形になるため、その分ある程度の費用が掛かる可能性があります。

以上、それぞれ2つの歯ぎしりに対しての対処法やその手段について見てみましたが、どちらも有効な施策であるため、実践をしていくだけの価値は間違いなくあります。

まつもと歯科クリニック 院長 松本 直人

まつもと歯科クリニック公式サイト

まつもと歯科クリニック
院長 松本直人

「治療は痛いもの」そう思っている方はいらっしゃいませんか。
そんな方も、どうぞ安心してください。当院では、できるだけ痛みを減らした治療を心がけています。
私たちが目指すのは、「家族
みんなで通える歯医者さん」。
肩ひじ張らず気軽に足を運んでいただけるよう、 丁寧な治療とリラックスできる院内環境をご用意しました。

院長略歴
平成9年
昭和大学歯学部 卒業
平成12年
昭和大学大学院歯学研究科 卒業
平成13年
いぐち歯科クリニック 勤務
平成15年
まつもと歯科クリニック 開設
所属学会
・歯内療法学会

・日本口腔インプラント学会

・日本矯正歯科学会

・日本障害者歯科学会