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2017年3月30日

皆さんこんにちは。
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
今回は、歯ぎしりの原因についてご説明させていただきます。

大抵の場合の考えられる歯ぎしりの原因としては、日頃の激しい肉体的労働や、心理的なストレスといったものが主な原因として多くの専門家の方などから挙げられています。
寝ている間や日頃から無意識的に行う日常的な歯を嚙み合わせたりする際に行う歯ぎしりなどが、その典型としての形のあり方といえます。
そうした歯ぎしりなどは、無意識的に行われたりする形がほとんどであり、そうした点でも歯や上下のあご部分に対しての過剰な力による負担が余計に掛かるなどといった面で、医学上でも大きな懸念事項となっております。
特に、中高年期以上の年齢層にあたる壮年期以上の高齢者の方などの場合には、歯ぎしりを余計にしてしまうせいで、食事の時などに、歯やあご部分での余計な力を使うため、疲れて食欲が無くなったりして、食事そのものがきちんと出来ずに、栄養の偏りが顕著になり、それが日常面において何らかの異常の形で表出したりしてきてしまう、などといった、生理学的な問題例での報告もございます。

これ自体も特に、高齢者福祉施設などにおいては深刻になっており、多くの課題を抱えているようなケースのあり方の1つでもあります。
また、これも高齢者の方でのケースの一例でもありますが、あまりにも歯ぎしりをしたりしたせいで、上下の歯の部分が互いに余計な力などで噛み合い過ぎたりしてしまい、それまで残っていた健常歯が損壊してしまったり、あるいは填め込んでいた入れ歯や部分入れ歯などが、ずれたりもしくは壊れたり、変形をしてしまう、といった問題も起きたりしているようです。
こうした様子を見てみても、歯ぎしりは高齢者にあたる年齢層の方にとっては、何らかの健康上あるいは身体的機能上においての問題をもたらす場合もあります。

そのためやはり、健全な口内状態を保ち続けるためにも、解決方法や解決のための手段が必要になって来ることは間違いありません。
これらを踏まえながら、次回のブログ記事では、歯ぎしりそのものに対しての、簡単な対策法をいくつか大まかに見ていきます。

2017年3月23日

皆さんこんにちは。
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
今回は、保険治療と自費治療の違いについてご説明させていただきます。

一般的に保険治療とは健康保険が使える治療のことを指します。
普通に歯医者さんで治療する場合は保険治療がほとんどです。
保険治療の場合、患者さんの費用負担は治療費の3割だけで済むので、治療を安く抑えることが出来るのです。

一方自費治療の場合、健康保険が使えませんから、治療費の3割だけを負担すればよい保険治療とは違ってきます。
つまり、費用を全て患者さんが負担しなければなりませんので、自費治療の治療費は保険治療と比較すると高くなるのは仕方ありません。
歯科医によって、保険が使えるか使えないかが決まるというのではなくて、治療法で保険が効くか効かないかが決まっています。
ただ自費治療の場合、その費用は歯科医院が自由にきめられるので、治療を受ける医院によって費用はバラバラになっています。
〇〇歯科医院では10万円の治療が××歯科医院では20万円ということもしばしばあります。

歯科医院ごとの技術や設備に違いがあるので、価格にどうしても差が出るのはある程度仕方のないことではあります。
金額的な負担という観点で見ると、保険治療の方が、自費治療よりも圧倒的に安いです。
そして、保険治療の費用は全国一律なので、どんな歯科医院で治療を受けても費用は同じ金額になります。
その反面、治療方法、材料、治療時間に制限があり、妥協的な治療になりその時のベストな治療を受けることは出来ません。
保険治療は、治療方法や手順、治療に使う材料に決めごとがあり、決められたルール以上の治療は行えません。

そのため、インプラントに代表される最新の治療法で治療できなかったり、チタンのような高性能の材料を使うことができなかったりします。
逆に言うと自費治療の場合、最新の治療が受けられるし、当然高性能の材料を使えっての治療を受けられる。
また時間をかけてていねいに治療してもらえるので、その時の一番適した治療を受けることができるのです。

例えば歯周病の初期の場合、歯を削って少し詰め物を入れるだけの場合、高価な詰め物を入れる必要はなく、従来の保険治療で使われていた材料を使って治療すれば事足ります。
ただブリッジをかけて本格的に治療する場合等は、従来のように金属を用いると口元がキラリとひかり、審美的には好ましくない場合があります。
その場合、歯と同色の保険適用外の材料をつかって治療することにより、審美的にも口元に自信が持てるようになりますし、所謂金属アレルギ-を長い期間かけて発症させるようなこともなくなってしまいます。

同様に歯が多く抜けた場合には、保険治療では入れ歯を作成することになっていますが、この方法の利便性は非常に悪く、ガタガタするし強くものが噛めないし、空気が抜けたりするので利用者には不評です。
その点の自費治療のインプラントで人造の歯を顎の骨に植え付けることで、元々の歯のようなナチュラルな利用感を取り戻すことが出来るのです。
このあたりの軽度の治療でない場合には、自費治療の良さが明確に出てきますし、簡単な治療では保険治療でしっかりと対応ができるのです。

2017年3月16日

皆さんこんにちは。
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
今回は、審美歯科というものについて皆さんにご紹介します。

日本でも最近芸能人などを中心に歯を白くする人が目立っています。
これは、歯を白くすることで、清潔で良い印象を与えるためです。

ただ、普通に歯ブラシやケアをしているだけでは、長年蓄積されたステインなどの歯の汚れは解消することが出来ません。
そこで、審美歯科と呼ばれる治療方法があるのです。

審美歯科は、歯列矯正やホワイトニングなどが代表として知られています。
歯列矯正は嚙み合わせに問題があり治療を必要とすると判断された場合においては、審美というよりは、治療の一環にあたることもあります。
審美歯科の目的は、治療というよりも、どちらかと言うと見た目を整える、と言う方がふさわしい表現だと思います。

生活に困らない為の治療ではないので、審美歯科はほとんどの治療が保険適用外となります。
そのため、審美歯科の施術を受けるときと言うのは、一般的に高額費用が発生します。
それでも、芸能人のような人に見られるような仕事や、人と接する機会が多いサービス業や営業職などに従事する人などが、審美歯科の施術を受けています。
特に、東京近郊の人はその傾向が強いです。

このような理由から、通常の虫歯治療などを行う歯科医院のほかに、歯を綺麗にする審美歯科が急増しています。
当然、普通の歯科医院の中からも、ホワイトニングなどを行う歯科医も増えてきていますし、審美歯科の併設も増えてきています。
と言うのも、保険適用外であるため、施術費用を歯科医院が決めることが出来る為、一般治療よりも利益が出せるからです。

また、ホワイトニング以外にも、差し歯などの治療も通常の銀歯やレジンなどではなく、オールセラミックスやメタルボンド、ハイブリットセラミックスなどより歯を白く見せる施術をしています。
特に、オールセラミックスでは、ステインなどの汚れがつきにくく、白い歯を維持することが出来る為、高額施術費を支払っても良いと考える人も居ます。
しかし、数本をオールセラミックスにしても、周りの自分の歯に汚れが目立つと逆に不自然になります。
そのため、ホワイトニングをして自分の歯がどこまで白くなるのかを確かめてから、その色に合わせて差し歯などを作るのが無難です。

ただし、ホワイトニングを行う前に虫歯治療が必要になりますので、一般治療の歯科医院と審美歯科が併設されているところが便利になります。
クラウンやブリッジなどの治療が必要な場合は、予めどこまで治療をするのか考えておくと、併設されているところが良いのか、それとも単独の歯科医院が良いのか選ぶことが出来ると思います。

そして、もしホワイトニングを行うことを考えているのであれば、歯科医と治療方針を十分にすり合せして、どの順番で行うのかしっかりと確認しましょう。
当院では、最新のポリリン酸ホワイトニングを導入しており、また、オールセラミックスもリーズナブルな価格で提供しております。
審美歯科をご希望の方は、スタッフまでお気軽にお声掛けください。

2017年3月 4日

皆さんこんにちは。稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。

3月22日(水)は、祝日がある週なので、通常通り9:00~18:30まで診療しております。
よろしくお願いいたします。

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まつもと歯科クリニック 院長 松本 直人

まつもと歯科クリニック公式サイト

まつもと歯科クリニック
院長 松本直人

「治療は痛いもの」そう思っている方はいらっしゃいませんか。
そんな方も、どうぞ安心してください。当院では、できるだけ痛みを減らした治療を心がけています。
私たちが目指すのは、「家族
みんなで通える歯医者さん」。
肩ひじ張らず気軽に足を運んでいただけるよう、 丁寧な治療とリラックスできる院内環境をご用意しました。

院長略歴
平成9年
昭和大学歯学部 卒業
平成12年
昭和大学大学院歯学研究科 卒業
平成13年
いぐち歯科クリニック 勤務
平成15年
まつもと歯科クリニック 開設
所属学会
・歯内療法学会

・日本口腔インプラント学会

・日本矯正歯科学会

・日本障害者歯科学会