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2017年2月 6日

みなさんこんにちは
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
本日は、皆さんに虫歯のことについてちょっとお話したいと思います。

一般的に虫歯が出来やすくなる年齢としては、小学生を思い浮かべる人が多いといわれていますが実は、違っています。一番虫歯発生率が高い年代は15歳から。つまり、高校生からなのです。厳密にいえば一番高いのは大学生です。
小学校や中学校では、歯磨き指導を徹底して行い、周囲の大人が歯磨きに関していろいろと注意してくれます。また歯医者でのフッ素塗布を行うことにより虫歯を予防することが出来ます。
また一部の市町村などでは歯医者や病院にかかる費用を面倒見てくれるため受診率が高くなり、未然に虫歯を防ぐことが出来るようになっています。
しかし大学生になるとどうでしょうか。一人暮らしが始まり、好きな時間に好きなものを食べ、忙しさから栄養が偏った食事になったりすることで虫歯発生リスクを高めます。
さらに、何かと歯磨きをすることを忘れ、忙しさのあまり歯磨きにかける時間を短縮してしまいます。また虫歯になっても、治療費を考え歯医者に行かないという人も少なくありません。そうすることで虫歯ができても、歯医者へは行かずに痛みが出るようになってから初めて通院するようになります。
当然のことながら大学などでは歯磨き指導などは一切なく、すべてが自己責任です。アルバイトなどに明け暮れて睡眠不足になることも虫歯を作ってしまう要因となっています。
実際に歯科医師会などが実施した調査では歯医者へ通院する人は高校生以上の年齢からから下降傾向にあります。ようやく65歳以上の年齢から歯医者への受診率が上昇してきます。
つまり、高校生・大学生時代にさんざん歯を悪くし、そこからは忙しさを理由に65歳近くになるまで放置をして、治療が出来なくなってから歯医者へ行くというのが主流になってきているようです。
もっと早くに歯医者へ足を運ぶだけで防げる虫歯はたくさんあります。もちろん予防歯科を進めてくれる歯科も沢山あります。治療費なども相談すれば、その範囲内で出来ることをきちんとやってくれます。
なので、決して放置することなく、こまめに通院することをお勧めします。治療費についていえば、治療せずに放置しておいたほうが確実に高くつきます。虫歯は歯だけの問題だけに留まらず、全身の健康を危険にさらし、最悪の場合は命の危険すら出てきます。
そうならないためにも、もう一度子供のころを思い出しながらぜひとも歯の大切さを再確認してください。

そしてドキッとした人はすぐにでも、まつもと歯科クリニックに来院してみてください。自分の虫歯と向き合い、綺麗なお口作りをしてみませんか。

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まつもと歯科クリニック 院長 松本 直人

まつもと歯科クリニック公式サイト

まつもと歯科クリニック
院長 松本直人

「治療は痛いもの」そう思っている方はいらっしゃいませんか。
そんな方も、どうぞ安心してください。当院では、できるだけ痛みを減らした治療を心がけています。
私たちが目指すのは、「家族
みんなで通える歯医者さん」。
肩ひじ張らず気軽に足を運んでいただけるよう、 丁寧な治療とリラックスできる院内環境をご用意しました。

院長略歴
平成9年
昭和大学歯学部 卒業
平成12年
昭和大学大学院歯学研究科 卒業
平成13年
いぐち歯科クリニック 勤務
平成15年
まつもと歯科クリニック 開設
所属学会
・歯内療法学会

・日本口腔インプラント学会

・日本矯正歯科学会

・日本障害者歯科学会