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2017年10月18日

稲城市で歯医者による治療を検討する時には、色合いが気になる事があります。歯は見た目も大切だからです。
現に歯科治療を受けますと、ちょっと歯の黒ずみが生じる場合があります。
例えば差し歯などを挿入した時には、根元が黒くなってしまう事もあるのです。
そうかと思えば、色合い変化などもあります。一旦は白い歯を挿入したものの、経年劣化などに伴って、茶色が混在する事もよくあるのです。
ところで稲城市の歯医者によっては、ファイバーコアという方式を採用している事があります。それには、上記でも触れた色合いに関するメリットがあるのです。
土台をファイバーコアというものにしますと、色合いなどは変化しづらくなる傾向があります。
差し歯では茶色などに変化する事もあり得るのですが、ファイバーコアはそういった色に変化する確率は低いのです。
ですから見た目を重視するなら、ファイバーコアで治療を行ってくれる歯科医院を検討すると良いでしょう。
それと、歯茎の色合いに関するメリットもあるのです。
ファイバーコアで治療を受けた時などは、根っこの部分が黒くなりづらい傾向があります。
あくまでも天然の歯茎の色を、保てる傾向があるのです。
ですから歯茎の色合いが気になる方々にとっても、メリットが大きな方式と言えます。
まだあります。歯が折れる確率が低いのです。
残念ながら銀歯などで治療を行った時には、歯が折れてしまう場合があります。
当然それでは、再度の治療が必要になってしまう訳です。
しかしファイバーコアという方式は、適度な強度になっています。
むやみに硬い訳でもありませんから、折れてしまう確率も非常に低い方式なのです。
ですから長く使い続けたい方々にとっては、メリットは大きいです。
他にもあるのです。例えば、アレルギー体質の方々です。
人によっては金属アレルギーで困っている事もあるでしょう。差し歯などを購入したいとは思っても、アレルギー体質では難しい事もよくあります。
しかしファイバーコアという方式では、金属を使わないスタイルになります。それを使う必要もなければ、もちろんアレルギー体質でも全く問題はありません。ですから金属が気になる方々にとっても、メリットは大きいでしょう。
このように稲城市の一部の歯医者が採用しているファイバーコアには、実に様々なメリットがある訳です。総じて見た目と使いやすさにメリットがある方式なのです。もしも興味がある時には、歯科医院に相談してみるのも一法と言えます。

2017年10月11日

差し歯の治療を行ない、年月が過ぎると歯茎が変色するという現象が起こります。
もちろん治す事が可能ですが、簡単にはいきません。
何故変色してしまうかというと、歯医者で差し歯の治療をしたときに金属の土台を使用し、差し歯を入れる際に金属の粉が歯茎の中で酸化してしまうからです。
もちろん稲城市の歯医者でもそうならないように注意していますが、粉がまったく入らないようにするのは難しいです。
変色してしまった歯をきれいにすることは可能ですが、歯の中で起こっていることなので表面から治療してキレイにする事は出来ません。
稲城市の歯医者では治療する際は入れた差し歯を一度抜いて歯肉にめり込んだ金属片をレーザーかメスで排除して金属を使わずに差し歯を入れなおすという方法で行なわれます。
これだけ聞くと大掛かりな治療法だと感じるでしょうが、これ以外に方法はありません。
また、差し歯を一度取って原因を取り除いているため、一度治療をしてしまえばもう二度と変色することはないのでとても効果的な治療法です。
しかし、効果は抜群なのですが、一度入れた差し歯を抜くという治療法をするため、差し歯を支えていた歯肉に負担がかかってしまうというデメリットがあります。
そのため、治療を受けられるかどうかはその状態次第なので中には治療できないという場合もあるので注意が必要です。
また、メタルタトゥーはただ歯が変色するだけで身体に支障が出るものではなく、さらに差し歯の治療をした人に良く起こる現象です。
そのため、保険内の治療は難しいためすべて自己負担になります。
もし歯の色がどうしても気になり、自己負担でも良いから行なってほしいという人は稲城市にある歯医者に相談してみると良いです。
全ての歯医者で治療を行なっているかは分からないので、一度相談をしてみる事をおすすめします。
このように、差し歯による歯茎の変色は治療で元に戻せるかという事について紹介しました。結論は治療をきちんと受ければキレイな色に戻る事は可能です。
しかし、歯肉に負担がかかってしまうため、治療が出来るかどうかは相談してみなければわかりません。
もちろん、相談したけど歯科医師に出来ないといわれた人もいると思います。
それだけ負担がかかる治療なので出来なければあきらめたほうが良いです。
もし、差し歯の歯茎の変色で悩んでいる人がいたら、とりあえず歯医者に行って治療できるかどうかを相談してみると良いでしょう。

2017年8月22日

歯科医院に通う皆様は、根管根充という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
根幹根充とは歯の神経が死んでしまった後でする治療の一つで、神経が死んでしまっている時に神経を抜いて、その神経を抜いた後にできた空洞に詰め物をして、しみないようにすることを言います。
稲城市のまつもと歯科クリニックでは根管根充を得意としていて、できるだけ痛みがないような治療をすることにしています。
神経を抜く場合には、麻酔の注射を打つ場所に事前麻酔をします。小さなガーゼに痺れ薬のようなものが染み込んでいて、それを1分間当てて、注射を打ってもあまり感じないようにするのです。
そして、麻酔の注射を打って感じないようにします。
それから神経を抜きます。そして神経を抜いた後にできた空洞に詰め物をしていきます。
その前に歯の中心をいろいろな大きさのグラインダーで穴をきれいにしていきます。とても繊細な作業なので、歯科医の腕の見せ所です。稲城市の歯医者ではそのテクニックが非常に高く、根管根充をしてもその後、歯が痛くなったりすることがほとんどなく、とてもきれいに歯の治療を受けることができるのです。
根管根充をすると被せ物をしますので、その後はレントゲンでしか中の様子を知ることができません。
根管根充とは神経を抜いた後に空洞を埋める治療なのですが、その方法でも2種類があります。一つは液状のものを詰める方法で、もう一つはガッタパーチャを入れる方法です。
ガッタパーチャは固形です。稲城市の歯医者ではその両方の治療が行われています。残念なんがら歯の神経が死んでしまって、神経を抜くことになった場合には避けて通れないのが根管根充です。
できるだけ歯は神経を抜かない方がいいのですが、運悪く神経を抜かなければならないような場合は神経を抜いて、その後で詰め物をして義歯をかぶせて虫歯の治療をします。
薬を入れて、上からフタをして被せ物をつけて歯として機能するようにするのです。
歯は神経を抜くと弱くなってしまって、治療をした後でも歯がもろくなってしまいます。
それで、できるだけ神経を抜かない治療が多くなっているのです。でも、神経を抜くことになった場合には残念ながら避けて通れないので、しっかりと神経を抜いた後の治療を受けます。
数回歯の中に薬を詰めて、それを交換してきれいにして治療をした後で、詰め物をして虫歯の治療をするのです。
歯の治療は痛いというイメージがありますが、麻酔をするので、それほど痛みを感じなくてもいいのです。

2017年8月15日

痛みをギリギリまで我慢して放っていたことで、さらに状態が悪化してしまった虫歯。
こんな状態になる前に歯医者に行くことが大事なことは分かっていても、中々、重い腰を上げることができない人が少なくありません。
このような悩みを持たれている人は、稲城市にもたくさんいらっしゃいますが、当院、まつもと歯科クリニックはそんな方にオススメの歯医者さんです。
ここでは、一般的な虫歯治療の一般歯科から、予防歯科・ホワイトニング、インプラント、口腔外科等、お口のケアをトータル的に行える歯医者さんとして、地元の稲城市でも多くの患者さんが訪れています。
同院のモットーは、痛みのない治療で小さなお子さんからご年配の方々まで気軽に訪れることができるクリニックです。
今では、痛みのない治療をするために麻酔を使うことが当たり前の時代です。
しかし、麻酔用の注射針のチクリとする痛みそのものが嫌で、治療をためらう方が少なくありません。
そのことから、表面麻酔でチクリ感を無くます。
人によっては、電動注射器で違和感のないように麻酔を注入することもあります。
しかし、これは痛みが無く肩の力を抜いて治療を受けることができるようとのクリニックの配慮からです。
これによって、着実に患部は治されていくことになります。できるだけ痛みが無くそして早く短期間で根治できるように努力されているのです。
根治できる期間をなるべく短くできるように、最新の設備も導入しています。
完全に治る期間は人の体質や状態によって様々なのですが、早い方ですと、2、3回の治療で終えることができますので、1週間程度になってきます。
しかし、大事なことは根治させることも必要なのですが、日頃からのケアや予防歯科を受けることです。
まつもと歯科クリニックでは、事前のカウンセリングを気軽に受けることができますので、ここでどんな状態なのかを理解することもできるのです。
定期的な予防ケアの指導を受けたり、ホワイトニングで清潔な状態を保ったりと、歯のことに関して、全ての悩みを解決してくれる医院なのです。
稲城市の方だけでなく、近隣の街からも患者さんが訪れる程なので、どれだけ開かれた医院なのかが理解できるでしょう。
特に幼いお子さんには、とても優しいクリニックなので、虫歯がひどくなる前に来院することで、根治も短くなり笑顔で帰っていく子供に笑顔が戻っていきます。
歯のことで悩んだなら、迷わず気軽に相談できるアットホーム的な所です。

2017年8月 8日

歯を大切にすることはとても大切ですが、あなたは歯をしっかりとケアできているでしょうか?全国にはたくさんの歯科があるのですが、稲城市にも歯科が多くあります。中でもまつもと歯科クリニックは人気も高く、訪れる人たちがかなりいる有名な歯科です。

歯のことで気になる人であれば、稲城市の歯科で優秀な歯医者を見つけ、しっかりとした治療をできるようにしてください。毎日の歯のケアはすごく重要なので、そこを疎かにしてしまうと大変なことになるのです。
歯を丁寧に磨くことが大切なので、正しい方法でブラッシングできるようにしましょう。歯間ブラシを使うかフロスにするかなど、どちらがいいのかも歯科医に聞き、あなたにマッチする方法でケアしてください。

ケアや磨き方一つで全然歯の状態も変わってきます。虫歯を放置していると口臭の原因にもなり、虫歯を治療せずにずっと放置しておくのはかなり危険です。最悪命にもかかわることがあるので、虫歯ができたときは歯科でちゃんとした治療を受けるのが一番でしょう。

たくさんの歯科がありますが、あなたに合うところを選ぶのがベストです。通いやすさや雰囲気、治療面でのこと、さらに歯医者の腕の良さなど、様々なことを考慮して決めるようにしてください。もちろん、虫歯ができないようにするのが最善ですが、定期的な検診に行くのも大切なことになります。

そのほうが十分なケアもできるので、歯が悪くなる前に予防することも可能になるでしょう。ブラッシングや普段のケアはすごく重要になるので、いかにあなたが歯のことを気遣えるかでもあるでしょう。ですが、歯間ブラシにはメリットデメリットの両面もあるので、そこは慎重に扱うことも大切です。
できるだけ丁寧に歯のケアをできるようにしてください。

稲城市であれば、優秀なまつもと歯科クリニックがあるので、歯のことで聞きたいことがあったり、治療を受けたい・診察をしてもらいたいときでしたら、一度通ってみるのもいいのではないでしょうか。日頃からのケアによってかなり歯の状態も変わってくるので、将来のことを考えてもケアがどれだけ大事か理解できるはずです。

定期的な検診で早期治療早期発見で大きくなる前に未然に防ぐこともできるので、まつもと歯科クリニックで予防できるようにする人も少なくありません。歯科選びで迷っている人も大勢いるでしょうから、口コミなども利用したり、知り合いの方から安心できる歯科を聞くのも悪くはないでしょう。あなたにとってマッチする歯科選びができるようにしてください。良いケアができれば、あなたにも多くのメリットがありますよ。

2017年7月20日

みなさんこんにちは。
稲城市の歯医者、まつもと歯科クリニックです。

今回はセカンドオピニオンについて。

歯の状態が悪くなってしまった時は、歯医者さんに治療にいきますよね。
取りあえずはほとんどの方が、1つの歯医者に行く事になるかと思います。

ところで歯科医院といっても、とてもその数は非常に多く、治療方針も多彩です。
稲城市だけでも、かなり多くの歯科医院が存在するのです。

それで医院に通う時には、複数を利用するという選択肢もあります。
敢えて1つに限定するのではなく、複数なのです。
なぜなら、第三者による意見を聞けるメリットがあるからです。

例えばある時に、ある歯医者Aで治療を受ける事になったとします。
しかしAだけで治療を受けるのではなく、敢えて全く別のBという病院に通い詰める選択肢もあるのです。
現に当院で治療を受けている方々は、複数を利用しているケースも多々あります。

もちろん複数に通い詰める場合は、それなりの費用も生じる事にはなります。
1つの病院だけではありませんから、労力や費用なども大きくなってくるでしょう。
それだけのメリットはあるのです。

そもそもAだけに通っている状態では、果たしてその病院の考え方が正しいかどうか気になってしまう事もあります。
様々な治療方針などは伝えられますが、本当に正しいかどうか疑問に思う事もある訳です。

現に歯科医院によっては、必ずしも適切でない事があります。
このため第三者による意見に、ちょっと耳を傾けてみたいと思う事もあるでしょう。

それが理由で、歯医者Bに通う選択肢も出てくる訳です。
つまりBという医院に通う事によって、Aという病院に対する第三者の見解を聞く事も可能なのです。

1つの病院だけでは、考え方なども偏ってしまう可能性もあります。
そもそも、治療内容が本当に正しいかどうか不安になる事もあるでしょう。
しかし第三者の声を聞いてみると、客観的に判断できる事もよくあります。
ですからAとBという2つの病院に通う事は、それなりに意味もあるのです。

またBで何か問題点が見つかった時などは、即座にそこで治療を受ける事もできます。

このように2つの病院に通うというアクションは、セカンドオピニオンと表現される事もあります。
まさに「第三者からの意見」という意味合いなのです。

上記でも触れた通り、稲城市には沢山の歯科医院があります。
1つの病院だけに通うのも良いですが、時には第三者による声にも耳を傾けてみると良いでしょう。
多少の費用などはかかりますが、それで歯の状態が良くなる事も多々ある訳ですから、セカンドオピニオンは大いに意味があります。

2017年7月13日

みなさんこんにちは。
稲城市の歯医者、まつもと歯科クリニックです。

今回は虫歯を放置し続けると、どうなるかをお伝えさせていただきます。

初期の虫歯は自覚症状がない場合がほとんどです。
虫歯があるのに気づかずに放置している人は少なくありません。
また、虫歯があるとわかっていても痛くはないのでそのままにしている、歯医者に行く時間がなかなか作れないなどの理由で、歯医者に行った方がいいのか気にかけていながら先延ばしにしている人もいます。

虫歯を放置していると、虫歯が進行してしまうだけではなく、虫歯以外の病気を引き起こす恐れがあります。稲城市のまつもと歯科クリニックでは、自覚のないまま虫歯を放置しておくことがないよう、虫歯の早期発見のために定期検診を勧めています。

初期の虫歯は痛みがないだけではなく、見た目にもわからない場合がほとんどです。虫歯は徐々に進行していくものなので、痛みが出るようになった時はかなり重度の虫歯となっていると考えられます。

歯の表面を覆っているエナメル質は非常に硬いものですが、エナメル質の下の象牙質はやわらかい組織です。虫歯が進行してエナメル質を溶かし、象牙質に達してしまうと、虫歯は一気に広がります。虫歯の原因となる虫歯菌が、象牙質の奥の神経(歯髄)にまで到達すると、痛みが起こるようになります。痛みが起きてもさらに放置していると、神経は虫歯菌に侵されて死んでしまいます。神経が死んでしまった場合は痛みはなくなりますが、歯医者できちんと歯の根管治療を行って取り除く必要があります。そのままにしていると神経が歯の中で腐敗し、細菌をばらまくようになるからです。

腐敗した神経から発生した細菌はあごの骨にまで広がっていく場合があります。あごの骨が炎症を起こすと、歯茎から膿が出るようになったり、骨髄炎になったりします。骨髄炎を起こすと、熱や嘔吐などが起き、単なる虫歯から全身へと広がっていくこともあります。稲城市においても、虫歯を放置したことによって、過去にこのような例が見られます。

さらに、腐敗した神経による細菌が血液の中に入り込むことで、肺炎や脳梗塞、心筋梗塞を引き起こす可能性もでてきます。脳や心臓が虫歯菌に感染し、後遺症が残ったりするという深刻な事態も考えられます。

虫歯では、早期発見、早期治療が何よりも大切です。初期段階の虫歯なら、簡単な処置で治療が完了しますし、何度も歯医者に通う必要もありません。最近では多くの歯科医院で、予防歯科のための定期検診を積極的に行っています。稲城市にもそのような歯医者がたくさんあります。虫歯を放置しないためには、虫歯ができる前に定期検診を受けることが大切です。

2017年7月 6日

みなさんこんにちは。
稲城市の歯医者、まつもと歯科クリニックです。

今回はチョコレートについて。
虫歯になりやすい食べ物として多くの人に知られているのがチョコレートです。
子供の頃にチョコレートを食べていて食べすぎないように注意されたことがある人は多いことでしょう。

ですが先日テレビにてとある歯医者さんがチョコレートは決して虫歯になりやすい食べ物ではないと仰っていました。

この記事では私が気になって調べたことをわかりやすくして
皆さんに紹介させていただきます。

・チョコレートをたべる=虫歯になる

その歯医者さんが仰っていたように、チョコレート=虫歯ではないことがわかりました。

チョコレートが主に含んでいる成分はカカオと糖ですが、この二つの内虫歯の原因となるものは糖のみなのです。
チョコレートを食べることで虫歯になるというイメージが強いのでカカオも虫歯の元なのではないかと思ってました。
ですが調べてみるとカカオはむしろ歯を守るような役割をしてくれるそうです。

チョコレート=虫歯ではなく、糖=虫歯だったというわけです。

・チョコレートの食べ過ぎには注意!

とはいえチョコレートには多分に糖が含まれていることは事実になります。
糖が多く含まれているようなものはチョコレートにかぎらず食べ過ぎに注意しなければなりません。

例えばカカオ90%の超ビターチョコレートであればそれほど注意する必要はありませんが、ものすごく甘い砂糖がふんだんに使われたタイプのチョコレートには気をつける必要があります。

チョコレートを購入する際には商品裏面の成分表をチェックすることで糖がどの程度含まれているのかチェックすることをおすすめします。

テレビでこの歯医者さんのインタビューを見た時は「まさか!」と思いましたが、調べてみるとチョコレートは虫歯の直接の原因ではないようです。

チョコレートを食べる上で気をつけなければならないのは"糖がどのくらい含まれているか"ということです。自分の好きなチョコレートがどういったものなのか、しっかりと把握して食べることが大切です。

2017年6月29日

みなさんこんにちは。
稲城市の歯医者、まつもと歯科クリニックです。

とつぜんですが、皆さんは虫歯にならないために心がけていることはありますか?
恐らく皆さん歯磨きは毎日しっかりとしていることかと思います。
しかし歯磨きは歯を清潔に保つための行為ですが当然虫歯予防としては不十分です。

「毎日しっかり歯を磨いていたのに虫歯になってしまった」このような経験をしたことがある人は多いハズ。

ここでは私が稲城市の歯医者さんで教えてもらった虫歯にならないためのとっておきのコツを紹介させていただきます。

・歯は適切なタイミングに適切な回数磨いていこう!

まず歯磨きをする時間帯ですが、一般的には食後が最も良い時間帯であるとされています。歯に付着した汚れは時間が経つことで歯垢、歯石へと変わっていきます。取り除きやすいうちに取り除くのがベストなのです。

ですが食後に歯磨きをする時間なんか無いという人が殆どかと思います。物を食べる度に歯を磨いている社会人は殆どいないといってよいでしょう。

稲城市の歯医者さんは、歯は朝と晩に一回ずつ磨けと仰っていました。誰もが知っているタイミングですが、正にそのタイミングが時間の無い社会人にとって歯を清潔に保つためのベストタイミングだったのです。

・歯磨き粉を医薬部外品へと変更しよう

歯磨き粉には大別して二種類のものがあるってご存知でしたか?歯磨き粉は主に化粧品と医薬部外品に分けることが可能です。

私達が歯磨きをすることで虫歯を予防する際に使用しなければならないのは化粧品ではなく医薬部外品とされているものになります。化粧品は歯を白くすることはできますが、虫歯菌を抑え予防する効果をあまり持っていません。

普段使っている歯磨き粉はどちらになりますか?医薬部外品だと思っていても化粧品かもしれませんよ。是非チェックしてみてください。

また、稲城市の歯科連盟では患者が歯磨き粉について誤った知識を持たないよう定期的に講演会を行っているそうです。虫歯を予防するために歯磨き粉を購入しているのに、それが殆ど効果の無い化粧品では意味がありませんからね。とても良い取り組みだと思います。

いかがでしたか?私達は普段何気なく歯磨きを行っていますが、それが実は不十分なものだと理解していただけたでしょうか?歯磨きを毎日朝晩二回するのはとても大変なことですが、そうでなくては虫歯を予防しているとはいいません。

歯は白くキレイな方が良いに決まっています。虫歯を予防するための正しい歯磨き粉を使用して正しい虫歯対策を心がけていきましょう。

2017年6月22日

歯医者さんに行くことを積極的には考えている人は、とても少ないのではないでしょうか?
虫歯になってから少し、歯の痛みが強くなってから、やっと通う人が多いのではないでしょうか?
それは、歯を削るドリルの甲高い音がとても耳に残ってしまうことや、神経を抜く時の痛みです。
今の治療は、ほとんど麻酔を使いますので、これらの治療には、全く痛みが無くなっているのが実情です。
しかし、その麻酔さえ注射をする時、針を刺す痛みが怖いと思う人も少なくありません。
しかし、本当に困った時に徹底的に治療してくれるのが、歯医者です。
東京の稲城市にも、患者さんの視点で物事を考えている歯医者があります。
まつもと歯科クリニックです。
「どのようにすれば、麻酔の注射も痛みなくできるのか?」
「痛みがひどくなる前に患者さんの治療ができるためには、どうすればいいか?」
このようなことを常に深く考えているクリニックです。
患者さんがまず嫌がる麻酔。
これについては、麻酔を患部の周りに塗ることで、ジワリジワリと効いてくる表面麻酔を使ったり、麻酔薬を極細の針で自動的に流し込むと電動注射器を使います。
また、麻酔自体の温度に高めて、体温に近い状態まで温めます。
そうすることで、痛みがなくなるのです。
このようなちょっとしたことでも、患者さんの立場でより良い医院を目指されています。
そして正しい診察と適切な治療ができるように、最新の設備が導入されています。
顕微鏡では、高い精度と機能性を持ったドイツ製のマイクロスコープを採用。これで審美な治療も万全です。
次に3DCTスキャン。立体的なスキャンで映しだされる口内。これで適切で正確な血料を施すことが可能になってくるのです。
そして、DACユニバーサルという減菌器です。
これは治療で使う歯科用の器具をきれいに洗浄します。
患者さんに安心して、治療を受けてもらうための配慮です。
また、炭酸ガスレーザーのナノレーザーGL-Ⅲ Fineも導入しています。
これは、レーザー光線によって、血液を凝固させて、口内炎や親知らずを抜いた部分のの表面をかさぶたにして、患部を安定させる機械です。
このようにまつもと歯科クリニックではでは、多くの人が安心して、通えるための準備を万端にしているのです。
しかし、最も大事なことは、予防歯科です。
健康的な歯を維持すること。
そして、虫歯になる前に予想しうる原因を突き止めるためにも、これだけの最新の設備が必要になってくるのです。
まつもと歯科クリニックが、
大切にしていることは、""家族全員が気軽に足を運べる""ことです。
敷居の高い特別なクリニックではなく、フレンドリーでアットホーム的な中で、困った地元の人を待ってくれている歯医者さんを目指しているのは、何も歯の悩みがなくても、遊びに行く感覚で定期検診できるクリニックです。
これができる歯医者さんなので、痛くなる虫歯を予防することができるわけです。

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まつもと歯科クリニック 院長 松本 直人

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まつもと歯科クリニック
院長 松本直人

「治療は痛いもの」そう思っている方はいらっしゃいませんか。
そんな方も、どうぞ安心してください。当院では、できるだけ痛みを減らした治療を心がけています。
私たちが目指すのは、「家族
みんなで通える歯医者さん」。
肩ひじ張らず気軽に足を運んでいただけるよう、 丁寧な治療とリラックスできる院内環境をご用意しました。

院長略歴
平成9年
昭和大学歯学部 卒業
平成12年
昭和大学大学院歯学研究科 卒業
平成13年
いぐち歯科クリニック 勤務
平成15年
まつもと歯科クリニック 開設
所属学会
・歯内療法学会

・日本口腔インプラント学会

・日本矯正歯科学会

・日本障害者歯科学会