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2017年2月 9日

マイナス1歳からの虫歯予防

皆さんこんにちは。
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
今回は、小さいお子さんの虫歯予防について皆さんにご紹介します。

近年になって虫歯治療中心の歯科から予防中心の歯科へと転換されてきました。
歯が全身に与える影響は大きく歯の病気は全身の病気へとつながってしまいます。そこで、虫歯予防を徹底して行おうという事から「マイナス1歳からの虫歯予防」が歯医者さんの間で提唱されています。

マイナス1歳からの虫歯予防とは赤ちゃんが生まれる前、つまりおなかにいる時から虫歯を予防しようという動きです。歯医者さんたちの間では今まではこういった概念はありませんでした。

人間の体の中で口腔内は一番細菌が多く、虫歯を作るミュータンス菌というのも口腔内に含まれる細菌です。これらに着目して歯医者などで妊婦のお母さんを中心に歯の磨き方指導や、虫歯のあるお母さんの治療が行われています。

しかし、こういった予防歯科運動はまだまだ遅れているというのが現状です。理由は様々ですが、一番根底にあるのは"歯医者さんのスタイル転換が「困難」という事です。

今までは虫歯が出来たら削って埋めるというのが歯医者の常識でした。そのため、予防をするための指導方法や、教材などを歯医者さんが必要としませんでした。そのため治療から予防への大きな変化に、知識が追い付かない、設備が不足するなどという問題点があるのです。

また、削る治療に比べると費用が安く、あまり儲からないというのも正直なところです。歯医者に行って虫歯を削ると程度によりますが何度か歯医者へ足を運び、継続治療をする必要があるので、歯医者さんはある程度お金がもらえますが、マイナス1歳からの予防歯科も子供には良い事ですが、歯医者さんにとっては厳しいものかもしれません。


しかし、これから生まれてくる赤ちゃんが虫歯を減らせるというのは、皆さんの想像の通りですごくいい事ですよね。
そして何より、お母さんの健康を守りながら赤ちゃんの健康を守っていくことができ、これからはどんどんこのスタイルが主流になっていくと思います。


いつの日か、赤ちゃんの虫歯がどんどんと減少していくことで虫歯の無い世の中を作り、一人一人の健康に寄与することになるのではないでしょうか。
一生健康で過ごすためには、矢野口のまつもと歯科クリニックで自分の歯の状態を知って、虫歯予防から対処していきましょう。

2017年2月 6日

虫歯が出来やすくなる年齢

みなさんこんにちは
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
本日は、皆さんに虫歯のことについてちょっとお話したいと思います。


一般的に虫歯が出来やすくなる年齢としては、小学生を思い浮かべる人が多いといわれていますが実は、違っています。一番虫歯発生率が高い年代は15歳から。つまり、高校生からなのです。厳密にいえば一番高いのは大学生です。

小学校や中学校では、歯磨き指導を徹底して行い、周囲の大人が歯磨きに関していろいろと注意してくれます。また歯医者でのフッ素塗布を行うことにより虫歯を予防することが出来ます。

また一部の市町村などでは歯医者や病院にかかる費用を面倒見てくれるため受診率が高くなり、未然に虫歯を防ぐことが出来るようになっています。

しかし大学生になるとどうでしょうか。一人暮らしが始まり、好きな時間に好きなものを食べ、忙しさから栄養が偏った食事になったりすることで虫歯発生リスクを高めます。
さらに、何かと歯磨きをすることを忘れ、忙しさのあまり歯磨きにかける時間を短縮してしまいます。また虫歯になっても、治療費を考え歯医者に行かないという人も少なくありません。そうすることで虫歯ができても、歯医者へは行かずに痛みが出るようになってから初めて通院するようになります。

当然のことながら大学などでは歯磨き指導などは一切なく、すべてが自己責任です。アルバイトなどに明け暮れて睡眠不足になることも虫歯を作ってしまう要因となっています。
実際に歯科医師会などが実施した調査では歯医者へ通院する人は高校生以上の年齢からから下降傾向にあります。ようやく65歳以上の年齢から歯医者への受診率が上昇してきます。

つまり、高校生・大学生時代にさんざん歯を悪くし、そこからは忙しさを理由に65歳近くになるまで放置をして、治療が出来なくなってから歯医者へ行くというのが主流になってきているようです。

もっと早くに歯医者へ足を運ぶだけで防げる虫歯はたくさんあります。もちろん予防歯科を進めてくれる歯科も沢山あります。治療費なども相談すれば、その範囲内で出来ることをきちんとやってくれます。

なので、決して放置することなく、こまめに通院することをお勧めします。治療費についていえば、治療せずに放置しておいたほうが確実に高くつきます。虫歯は歯だけの問題だけに留まらず、全身の健康を危険にさらし、最悪の場合は命の危険すら出てきます。
そうならないためにも、もう一度子供のころを思い出しながらぜひとも歯の大切さを再確認してください。


そしてドキッとした人はすぐにでも、まつもと歯科クリニックに来院してみてください。自分の虫歯と向き合い、綺麗なお口作りをしてみませんか。


2017年2月 3日

虫歯が出来やすくなる年齢とは??

皆さんこんにちは。
稲城市矢野口の歯医者 まつもと歯科クリニックです。
今回は、皆さんに役立つ歯のお話をしようと思います。

一般的に虫歯が出来やすくなる年齢としては、小学生を思い浮かべる人が多いといわれていますが実は、違っています。
一番虫歯発生率が高い年代は15歳から。つまり、高校生からなのです。厳密にいえば一番高いのは大学生です。

小学校や中学校では、歯磨き指導を徹底して行い、周囲の大人が歯磨きに関していろいろと注意してくれますよね。また歯医者でのフッ素塗布を行うことにより虫歯を予防することが出来ます。
また一部の市町村などでは歯医者や病院にかかる費用を面倒見てくれるため受診率が高くなり、未然に虫歯を防ぐことが出来るようになっています。

しかし大学生になるとどうでしょうか。一人暮らしが始まり、好きな時間に好きなものを食べ、忙しさから栄養が偏った食事になったりすることで虫歯発生リスクを高めます。
当然のことながら大学などでは歯磨き指導などは一切なく、すべてが自己責任です。アルバイトなどに明け暮れて睡眠不足になることも虫歯を作ってしまう要因となっています。

さらに、何かと歯磨きをすることを忘れ、忙しさのあまり歯磨きにかける時間を短縮してしまいます。仮に虫歯になっても、治療費を考え歯医者に行かないという人も少なくありません。
一旦歯医者へは行かずに、痛みが出るようになってから初めて通院するようになります。


実際に歯科医師会などが実施した調査では歯医者へ通院する人は高校生以上の年齢からから下降傾向にあります。ようやく65歳以上の年齢から歯医者への受診率が上昇してきます。
つまり、高校生・大学生時代にさんざん歯を悪くし、そこからは忙しさを理由に65歳近くになるまで放置をして、治療が出来なくなってから歯医者へ行くというのが主流になってきているようです。

もっと早くに歯医者へ足を運ぶだけで防げる虫歯はたくさんあります。もちろん予防歯科を進めてくれる歯科も沢山あります。治療費なども相談すれば、その範囲内で出来ることをきちんとやってくれます。なので、決して放置することなく、こまめに通院することをお勧めします。

治療費についていえば、治療せずに放置しておいたほうが確実に高くつきます。虫歯は歯だけの問題だけに留まらず、全身の健康を危険にさらし、最悪の場合は命の危険すら出てきます。そうならないためにも、もう一度子供のころを思い出しながらぜひとも歯の大切さを再確認してください。


そしていまドキッとした人は、矢野口のまつもと歯科クリニックにいらして自分の虫歯と向き合ってみてください。


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