2009年4月 5日 - 2009年4月11日 « トップへ

2009年4月16日

痛みを減らす~一般歯科

痛みを減らす~一般歯科当院では、痛みをできるだけ取り除くために、さまざまな取り組みを行っております。

「歯医者は痛いから行きたくない...」と思っている方も、
ぜひ一度ご来院ください。
少しでも患者さまの負担が軽くなる治療法をご用意しています。

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虫歯・歯周病を未然に防ぐ~予防歯科

虫歯・歯周病を未然に防ぐ~予防歯科予防歯科では、虫歯や歯周病の早期発見と予防を行います。歯が痛くなってから行く、のではなく健康で美しい歯をまもるための治療です。

普段の歯磨きでは完全にキレイにできない部分も、医院のクリーニングで効果的にケアします。定期的な受診をおススメしています。

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素敵な笑顔でいたいから~審美・ホワイトニング

審美・ホワイトニング歯の白さ、美しさは歯の機能面とともに重要な要素です。

白い歯はエイジング効果も期待できますし、笑顔の明るさもアップします。
自分に自信ができて、人前で話すのがきっと楽しくなることでしょう。

歯の表面を漂白するホワイトニングや、クラウンというかぶせものを使用した治療法などあなたに合った方法をご紹介します。

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天然に限りなく近い歯~インプラント

天然に限りなく近い歯~インプラントインプラントは失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。

入れ歯やブリッジに比べて、より天然歯に近い噛み心地が得られることがメリットです。

歯周病などで歯を失ってお悩みの方、ぜひご相談ください。

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噛みあわせを整える~矯正歯科

歯並びの良さは、見た目の美しさだけでなく、口腔内や全身の健康、発音など生活の様々な面に影響を与えます。

矯正歯科では歯列を正常な位置まで移動させることで、正しい噛み合わせが得られます。

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"歯医者ギライ"にならないために~小児歯科

小児歯科では、小さなお子さまの歯の疾患や予防のご相談にお答えいたします。

はじめて生える歯を大切にすることは、将来の健康のためにとても大切なことです。またお子さまが歯医者を嫌いにならないように、歯が痛む前に状態チェックをすることをおススメします。

まずは一度お気軽にお越しください。

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お口の中から健康に~口腔外科

歯科口腔外科では、親知らずの抜歯や、口の中の出来物や口内の怪我・傷などを診察します。

歯の健康のためには避ける事が出来ない口腔内の外科治療ですが、ご自身で治療内容を知らない方が多いのが現状です。まつもと歯科クリニックは患者さまの気持ちを大切に、理解と納得の上で治療を進めていきます。

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2009年4月15日

「痛くなかった」と言って欲しいから

「痛くなかった」と言って欲しいから

「痛いのがイヤだから行きたくない」
そういって、歯医者を敬遠している方も多いのではないでしょうか。

当院では、痛みをできるだけ取り除くために、さまざまな工夫を行っております。

●表面麻酔剤の使用する
そもそも麻酔をするときの"チクリ"がイヤ、という方もいるのでは?
当院では"表面麻酔"を使用することで、痛みを減らしています。
患部に吹き付けたり、塗ることで麻酔効果が得られる薬剤。"じわじわ"と麻酔が効いてきます。
※キシロカインスプレー、ネオザロカインパスタ、ペンレスなどの表面麻酔剤を、その患者さまに合ったものを選択して使用しています。

電動注射器●電動注射器でゆっくり注射
この機械を使うと、細い針でゆっくりと麻酔液を注入することができます。
そのため過度に圧が加わらず、その結果麻酔時の痛みを減らすことができます。

※"オーラスター"と"アネジェクト"、2種類の電動注射器を患者さまに応じて使っています。
ちなみに、アネジェクトは刺入時に音楽が流れるので、和んだ雰囲気で麻酔を受けることができます。

●麻酔剤を温める
より体温に近い方が、痛みを減らすことができます。

●患者さまの希望や体質により麻酔剤を使い分ける
当院では3種類の麻酔剤を用意しています。

・一般的には"キシロカインCTエピネフリン含有"という薬剤を含有したものがよく効きます。
しかし、作用時間が2~3時間と長く、血圧に作用してしまいます。
そのため血圧の高い患者さまには使用しておりません。

・"シタネストCTオクタプレシン含有"は高血圧の方など、血圧の変動をなるべく避けたい方に使用します。
ただ、上記の麻酔剤に比べて作用効果が弱いのが難点です。

・"スキャンドネストCT"の麻酔効果は約一時間で切れます。
そのため処置後の不快感が少なく、血管収縮薬(エピネフリンやオクタプレシンなど)が無配合なので、高血圧の方などにも安心して使用できます。
また、防腐剤なども入っていないのでアレルギーの心配も少ないのが特徴です。
しかし、麻酔効果が弱いため、1時間を越える処置や、抜歯など観血処置には向きません。

●細い針を使用する
一般的な歯科医院で使われている針は30Gとよばれる太さです。
しかし当院では33Gというかなり細い針を使用し、刺入時の痛みを軽減するようにしています。

ほかにも、麻酔の使用が制限されている方(例えば妊婦さん、お子さま、アレルギー体質の方)には失活剤(アルゼンブラック)で麻酔することなく神経の処置を行っています。

また、浸潤麻酔では麻酔効果の少ない部位の処置には伝達麻酔法を併用して行います。

●笑気麻酔の併用
患者さまをリラックスさせる効果のある笑気麻酔を完備しております。

患者さまで緊張感の強い方、小児患者さま、嘔吐反射(物を口に入れると吐き気をもよおす反射)の強い方などに併用することにより、リラックスして歯科治療をお受けいただくことができます。(費用は保険診療内で受けることができます)

"痛み"の度合いは患者さまによって異なります。
痛みに対して恐怖心がある方、お子さまなど、患者さまひとりひとりにあった処置を行うことで治療の不安・恐怖をできるだけ減らせるように努めております。

どんな治療でも手は抜きません

歯科用ルーペ治療というものは、専門家でないかぎり、自分が何をされているか分かりません。
「先生はどんな治療をしているだろう」と不安になる患者さまも、きっといらっしゃることでしょう。

お約束します。まつもと歯科クリニックでは、どんな治療でも手は抜きません。
いつでも患者さまには丁寧な治療を提供したい。そんな気持ちで処置を続けてきました。

例えば、小さな虫歯でも、できるだけ歯科用ルーペとよばれる"拡大鏡"を使って治療を行っております。

肉眼での治療では、どうしても削る必要のない箇所まで削ってしまうことがあります。
しかし、ルーペを使用すれば、肉眼では見ることのできない歯の細かい凹凸などの診断能力が向上。より精密な治療を行うことが可能となるのです。

もちろん患者さまの症状にもよりますが、ルーペを用いれば、再治療を減らし、通院回数を飛躍的に減らせる場合もあります。

また、患部だけを正確に削りとることができるので、治療の痛みを軽減することもできます。

患者さまの「現在の歯」だけでなく、「将来の歯」も考える。そのためにも、私たちは丁寧で的確な治療をご提供いたします。

2009年4月14日

家族みんな虫歯ゼロ

家族みんな虫歯ゼロ

歯医者に行くのは「歯が痛くなってから」という方が多いようです。

しかし、虫歯や歯周病は治療が遅れてしまうと、その分治療期間も費用もかかってしまいます。
何度も時間をとって、歯医者に通うのは面倒だと思いませんか?
さらに、一度失ってしまった歯は、完全に元通りに治すことはできません。

そこで、まずは健康な歯をキープすること。そのために「予防歯科」をおススメします。

予防歯科は、定期的なメンテナンスによって虫歯や歯周病の早期発見と予防を行います。
もしも虫歯になってしまっても早期発見することで最小限の治療ですみ、歯医者で痛い思いをしなくてすむのです。

当院では定期健診の時期を定期的にハガキにてお知らせしております。

「歯が痛くなる前に歯医者に行く」、というスタイルをあなたの生活にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

歯医者でのクリーニングが効果的です

虫歯の予防は家でもできる、と思われるかもしれません。

もちろん、毎日の歯磨きは欠かせませんが、歯と歯の間や奥歯など、どうしても自分では完全にキレイにできないところがあります。また、磨き残しがたまって歯石になってしまうと、機械を使わないととることができません。

当院では患者さまひとりひとりの口腔内の状況をチェックし、クリーニングを行います。歯を削ったりする必要がないので、リラックスして治療を受けられます。

さらに、より効果的な歯磨きのためのブラッシング指導も行っています。

虫歯や歯周病の防止には、自らが健康を維持するための生活習慣作りに積極的に関わることも大切です。毎日のホームケアと定期的な検診で、健康的な歯を守っていきましょう。

フッ素塗布

クリーニングの終了後、高濃度のフッ素塗布をおすすめしています。定期的に塗布しておくと、塗布しない場合と比べて20~40%の虫歯予防効果があります。

費用は【1回 1,050円】となっております。年に2~3回塗布をおススメしています。

2009年4月13日

素敵な笑顔のママでいてほしいから

素敵な笑顔のママでいてほしいから

「年齢とともに歯がだんだんくすんできた」
「表情をもっと明るくしたい」
「明るい色のファンデーションにしたら歯が黄色く見えた」

そんな悩みをお持ちの方におススメしたいのが、「ホワイトニング」です。

ホワイトニングとは、お食事やタバコ・コーヒー・加齢などで黄ばんでしまった歯を、
本来の白さに戻す方法です。
歯の表面についた有機成分を専用ジェルによって分解し、漂白します。

もちろん、歯の構造は傷つけません。とても安全な治療方法といえます。
最近ではサロン感覚でホワイトニングを利用する方も増えているそうです。

歯が白くなれば、エイジング効果も期待できます。笑顔の明るさもアップします。
自分に自信ができて、人前で話すのがきっと楽しくなることでしょう。

ホワイトニングで雰囲気をガラリとチェンジしてみませんか。
素敵な笑顔のママを目指してください。

あなたにあったホワイトニングを選んでください

ホームホワイトニング家で行うホワイトニング(ホームホワイトニング)
専用のキットを使って、自宅でホワイトニングを行う方法です。

【特徴】
・テレビを見ながら、家事の合間に、など通院の必要がほとんどありません。
・薬剤による強度の変色にも効果を発揮します。
・カレーやコーラ、ワインなどの食事制限もありません。
・毎日自宅でおこない、2~3週間で完了します。
※着色が濃い場合は日数が増えますが、歯に対するダメージはありません。

歯科院内で行うホワイトニング(オフィスホワイトニング)
歯科医院にて、歯肉を保護して歯面にジェルを塗り、15分間待ちます。

【特徴】
・1回の通院で完了。時間を短縮できます。
・即効性で、その場で確認できる白さになります。
・高濃度ですが、中性(PH7)のため、歯に優しく、歯質を痛めません。
※エナメル質が薄いケースですと、白さがはっきり出ない場合もあります。
 そのときはホームホワイトニングと併用すれば、より良い結果が得られます。

天然の歯に近い透明感~オールセラミッククラウン

いきなりですが、トイレの便器ってなぜ陶器だか分かりますか?
それは、プラスチックなどに比べて、汚れがつきにくく、見た目もキレイだからです。

プラスチックは有機質でできており、有機質は吸水するので色や臭いがついてしまい不潔です。(プラスチックの容器にカレーなどを入れると色や臭いがついてとれなくなることと一緒です)

その点、セラミック(陶器)は無機質なので、吸水せず色も変わらず、汚れもつきにくいという優れた性質があり、前述のとおりトイレの便器などに使用されています。(プラスチックの便器は不潔なので使用されていません)

同じことが、歯の"かぶせもの"にも当てはまります。

保険治療の"かぶせもの"は、プラスチックや金属をつかったもの。
そのため、色がくすみやすく、使ううちに見た目に違和感を感じます。
また、臭いも発生します。

これに対して、「オールセラミッククラウン」は、すべセラミックでできたかぶせものです。
(『クラウン』とは、かぶせもの、という意味です)

金属を一切使用していないため、

・透明感があり、自然な色合いと形の再現が可能である

・永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きがある

・歯周病などで歯ぐきが下がっても、歯と歯ぐきの境目に黒いすじがない

といった特徴があり、特に前歯の治療に有効といえます。また、金属アレルギーの心配がなく、どなたにでも安心して治療を受けることができます。

見た目もいい。割れにくい~メタルボンドクラウン

金属の外部を、セラミックで覆ったクラウンです。

金属が露出しないため、見た目がきれいで変色せず、強度も強い治療法です。
オールセラミックにくらべ、価格もリーズナブルなため、多くの方が選択されます。


自然な"つめもの"~セラミックインレー

保険治療では虫歯を削ったあとに金属を詰めます。
このとき金色や銀色の金属の変わりにセラミックを詰める方法を、セラミックインレーと呼びます。

セラミックインレーは、金属と異なり、歯の色を天然歯に合わせることができますので、治療のあとがまったく分かりません。健康的で自然な美しい仕上がりが可能です。

2009年4月12日

歯を失ってしまったら...~インプラント

インプラント事故や虫歯・歯周病などの歯科疾患で歯を失ってしまった方へ。

人は永久歯を失うと、残念ながら二度と生え変わってきません。
そのため、今までは「義歯(入れ歯)」などを用いて食事や会話を取り戻すといった方法でしか、その部分を補う事はできませんでした。

しかし、「義歯(入れ歯)」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタガタいってきたりする場合があります。

このように、歯を失ってお悩みの方にご提供することができる、最新歯科医療の治療方法が「インプラント治療(人口歯根)」です。

他の治療方法との比較

インプラントは失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。

固定性であるためにガタついたりせず、自分の歯のように若々しく力強く噛めるようになります。

●ブリッジをお考えの方
ブリッジは、義歯を固定するため、健全な両隣の歯を削る必要があります。
しかしインプラントは、健全な歯を傷付けることなく治療できます。

●部分入れ歯をお考えの方
部分入れ歯には、他の歯と固定する金具やバネの必要になってきます。
そのため、他人に違和感を与えかねません。また取りはずしのため、引っかけている歯に栓抜きの効果が働いて歯がグラグラするなどのトラブルが生じます。

総入れ歯ではなく、インプラントを用いて治療●総入れ歯をお考えの方
インプラントは骨にシッカリ固定されているので、食べ物が入れ歯と口腔粘膜の間に挟まることはありません。入れ歯が合わなくなったり、ずれたり浮いたりする事もありません。

インプラントは天然歯に近い噛み心地

インプラントの最大のメリットは"天然歯に近い噛み心地"です。

入れ歯やブリッジは歯の表面への治療方法であるのに対し、インプラントは根元からの治療です。
噛み心地は歯根に直接伝わり、力強く噛むことができます。

従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと音を立てて食べることができます。
カケラを詰まらせる心配もないので、あの嫌な痛みからも解放されます。
噛む力が均等になり、ご飯もおいしく食べられるようになります。

また、部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要もありません。
普段と同じように歯を磨いておけば、口臭に悩まされることもありません。
見た目も美しいので、思う存分口を開けて笑い会話を楽しむことができます。

歯周病などで歯を失ってしまった方、入れ歯に満足してない方、ぜひご相談ください。


2009年4月 5日 - 2009年4月11日 « トップへ


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