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天然の歯に近い透明感~オールセラミッククラウン

いきなりですが、トイレの便器ってなぜ陶器だか分かりますか?
それは、プラスチックなどに比べて、汚れがつきにくく、見た目もキレイだからです。

プラスチックは有機質でできており、有機質は吸水するので色や臭いがついてしまい不潔です。(プラスチックの容器にカレーなどを入れると色や臭いがついてとれなくなることと一緒です)

その点、セラミック(陶器)は無機質なので、吸水せず色も変わらず、汚れもつきにくいという優れた性質があり、前述のとおりトイレの便器などに使用されています。(プラスチックの便器は不潔なので使用されていません)

同じことが、歯の"かぶせもの"にも当てはまります。

保険治療の"かぶせもの"は、プラスチックや金属をつかったもの。
そのため、色がくすみやすく、使ううちに見た目に違和感を感じます。
また、臭いも発生します。

これに対して、「オールセラミッククラウン」は、すべセラミックでできたかぶせものです。
(『クラウン』とは、かぶせもの、という意味です)

金属を一切使用していないため、

・透明感があり、自然な色合いと形の再現が可能である

・永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きがある

・歯周病などで歯ぐきが下がっても、歯と歯ぐきの境目に黒いすじがない

といった特徴があり、特に前歯の治療に有効といえます。また、金属アレルギーの心配がなく、どなたにでも安心して治療を受けることができます。


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